漫画名言集 中沢啓治の漫画一覧

中沢啓治の漫画一覧|漫画名言集

   

代表作

はだしのゲン

 

中沢 啓治 (なかざわ けいじ)

生没日:1939年(昭和14年)3月14日 - 2012年(平成24年)12月19日  出身:広島県広島市中区

 

1945年(昭和20年)8月6日、広島市立神崎国民学校1年生だった時に広島で被爆。自身は建物の影に逃げ込んで奇跡的に助かるが、父、姉、末弟の3人を失った。終戦後、手塚治虫の『新宝島』を読んで感動し漫画を描き始め、中学在学中には『漫画少年』などへの投稿に熱中。卒業後は看板屋への就職を経てアシスタントとして上京。1962年アシスタントを続けながら『少年画報』に「スパーク1」でデビュー。『はだしのゲン』は1972年10月の『月刊少年ジャンプ』で各漫画家の自伝を掲載するという企画がきっかけで誕生。10数ヶ国語に翻訳され、単行本は累計で1千万部を越える代表作となった。

太平洋戦争は原爆の投下で終わったが、
原爆が残した放射能の恐怖は戦後から被爆者にとって新しい戦争となって戦いが始まった

アメリカの占領下におかれた日本は原爆の報道は厳重に禁止され、
生き残った被爆者30万人の苦しみの声は宙をさまよっていた・・・

Sponsored Link

ページのトップへ戻る